学校の特色
SDGsを学ぶ。働きながら社会貢献できる人材になる。
持続可能な開発目標(SDGs)への社会的な意識の高まりから、専門的知識と技術が求められています。 また、従来の農業技術に加えスマート農業が進むなか、農業におけるSDGsの取り組みは必須のものとなってきています。農業は地球温暖化進行や食糧の安定供給など、さまざまな問題を抱えています。 本校ではこれらの問題を解決するために、「農業・食・環境」と「IT」を総合的に学ぶことで「農産物の生産」はもちろん、「食」、「環境」など、さまざまな知識・技術を養うことで将来、働きながら社会貢献できる人材を育成します。
新しいカタチの「農と食」のビジネスを創造・実践できる人材へ
生産技術からオーガニック、マーケティングや企画力、農業簿記・会計に至るまで、多岐にわたる座学(理論)と実習(実践)を学びます。また、企業と連携し、経営者に求められる考え方や知識・技術を学び、意思決定ができる能力を身につけます。これにより、今までの考え方にとらわれず新しいカタチの「農と食」のビジネスを創造・実践します。
6次産業化教育の推進
生産技術だけでなく、加工・流通・販売というバリューチェーンを創造できる6次産業化プランナーを育成します。本校では、生産した野菜を使用し、加工、パッケージデザイン、広告・販売など、6次産業化を踏まえたオリジナル商品『はたち(20歳)シリーズ』を開発・販売しています。また、今年度よりECサイトでの販売を学生たちが運営できるよう準備を進めています。